
”欠損歯数は 癌のリスクと相関関係がある”という愛知がんセンターの がん専門医 平木医師 の論文 http://www.medinewsdirect.com/?p=485
http://cebp.aacrjournals.org/content/17/5/1222.full
Periodontal Disease and Tooth Loss Predict the Risk of Cancer《歯周病になったり 歯を失なったりすると がんの可能性も・・・》
口腔は 消化器 呼吸器の初めなので そこに
当歯科医院は
診療室・待合室の隅々まで 「除菌・脱臭」を行っております。
・オゾン除菌脱臭機/㈱IHIシバウラ
・プラズマクラスター/シャープ
・空気清浄装置エアロシステム35M など
アスタキサンチン
当院ではマリンビタミンといわれている”アスタキサンチン”の取扱いをしております。
メーカー当社紹介ページ http://medical-astareal.com/shop/index.php?d=329
アルべックス
当院では新しい乳酸菌サプリメント”アルペックス”の取扱いをしております。
メーカーページ http://www.albex.jp/
口元の美白がここ数年、日本でも静かなブームになっています。歳を重ねると共に歯の白さが 少しずつ損なわれてきますが、歯のホワイトニングをすることによって口元が明るくなり、清潔感が得られ顔色も明るく見え、表情も豊かになるため、意思疎通が十二分に伝わり対人的なお仕事をされる方に男女を問わず関心を引いているためです。
欧米では「ホワイトニング」は、「化粧品」としてポピュラーな存在なので薬局で簡単に購入できます。
しかし、日本では制度上化粧品でなく、医薬品に分類されているため、歯科医院でしか扱えません。そのため欧米に比較して普及が進まないのが実情のようです。
顔の中で、目と口元は重要な伝達意思疎通器官です。輝く歯が口元を明るくし、いっそう表情を際立たせ、相手に好ましい印象を与えます。
最近、表情を豊かにするフェイシング(顔面筋、口腔周囲関連筋の筋トレ)もひそかなブームのようですが、これにも白い輝く歯や口元は不可欠です。 審美歯科などと、あたかも特殊な歯科の専門科のように言われていますが、歯科は、審美は、原則で当たり前のことなのです。ですから歯科医院なら、どこでもホワイトニングの処置は当然できますので、お尋ねされればよいと思います。
ホワイトニング材の主成分は、よく知られている消毒剤のオキシフルとほぼ同じです。具体的には「過酸化水素や過酸化尿素」で、それら薬剤を歯牙に貼付するだけでもホワイトニングできますが、効率よくホワイトニングを行なうのに、歯科医院では主に光やレーザーを照射してそれらの「熱や光」を利用してホワイトニングを行います。
しかし生活歯を対象とするホワイトニングでは、その「熱」による歯髄への影響を考えなければなりません。一般的に欧米人と比較してエナメル質が薄い日本人の場合、その照射熱が歯の神経に対しての悪影響も否めません。
そこで当院では
1.発熱のほとんどない安全なLEDの特殊な光を使うルマクールホワイトニングシステム
2.光を使用しないムシ歯予防も兼ね備えた化学作用のみのホワイトニングFAP
3.レーザーホワイトニング
上のように 三種類のオフィスホワイトニングを導入しています。
■当院でおすすめするホワイトニング
☆1.【ほぼ1回~2回の通院で白くなる・ルマクール ホワイトニングシステム】
特殊な光Luma Coolの複合波長を用いた米国最先端技術で、ほぼ1回~2回の通院で歯が白くなります。
歯が白くなる仕組みは、歯の表面に乗せたホワイトニング剤に含まれる過酸化水素水が、LEDの光により活性化酸素を迅速にそして大量に生成。この活性化酸素がエナメル質に浸透し、シミや着色の原因になっている分子を強力に分解してくれます。
その結果、ほぼ30分で 自然な白く輝く歯が 得られます。
ルマクールホワイトニングシステムの紹介ビデオ(http://www.vision-japan.com/Pro_LumaCool_VTR.html)
料金:ルマクールホワイトニングシステムは、最初の1回目は2度ほど薬剤貼付いたします。
(その後、状況により1~2週間ほどあけて2度目をトライしてもよいでしょう。)
初回料金は、上下顎のどちらか一顎、左右の小臼歯から小臼歯の計10本までで、15,000円(税込)ですが、薬剤は2度貼付します。
☆2.【歯質強化を兼ね備えた、画期的なホワイトニング・FAPホワイトニング】
FAPホワイトニングは、歯質強化と虫歯予防も兼ね備えた日本オリジナルの歯科漂白法です。従来のホワイトニングは、歯の表面に付いた有機物を分解し、エナメル質の乱反射によって白く見せるので、色素や細かい汚れが付きやすく、色の後戻りや虫歯になりやすいものでした。
【1.かみしめ・食いしばり症候群(歯ぎしり)】
きちんと口の中のケアをしているのにもかかわらず、顎の調子が悪くなったり、歯の調子が悪くなることがありますが、その原因のひとつに「歯ぎしり」があげられます。
良いストレス、悪いストレスにかかわらず、心身にストレスがかかって緊張すると、口元に力が入って引き締まります。これは顎顔面周囲の筋肉が緊張するからです。この筋肉の緊張で、歯やその周囲組織にも強い圧力がかかります。
歯は大きな圧力に耐えられる組織ですが、日常的に食事、嚥下を除いて上下の歯は接触しないようになっていて、持続的な負荷には弱いのです。
1日24時間中、上下の歯が接触している時間は、寝ている時間、咀嚼する時を含めて約10分程度です。ほとんどの時間は接触していないのです。それなのに、ストレスにさらされて長時間噛みしめていれば、その力を受け止める組織に無理がかかります。それが長く続けば続くほどいろいろな症状が起こります。冷たい水がひどくしみる知覚過敏になったり、冠や詰め物が取れたり、歯にひびが入ったり、割れたり、歯を支える歯周組織に無理がかかると、歯周病が悪化して歯周ポケットが深くなり、歯が動き揺れてきます。この力が顎関節にかかると顎関節症となり、口が開かなくなったり、顎の関節周囲に痛みを感じたり、口の開閉時に音がしたりします。また、口の開閉筋群に痛みが生じたり、筋緊張性の頭痛や、肩こりが生じたりします。
※平成21年2月中京テレビニュースリアルタイム生活情報 原因不明の顎の痛み クレンチング症候群にて当院が放送されました。 動画はこちらをクリック>>
▼歯ぎしりの種類
就寝時に上下の歯を強く噛み合わせてずらすと音が鳴ります。これが一般的に言われる歯ぎしり(ブラキシズム)ですが、これは歯ぎしり(ブラキシング)の中の「グラインディング」と言われるものです。
一方、歯を噛みしめたままずらさない場合もあり、これを「クレンチング(無意識のくいしばり)」と呼びます。ある時期にストレスがあって、そのストレスがなくなった状態でも噛みしめ、食いしばりが習慣となってしまい、これらを日常的に本人が気付かないでいると、歯を失ってしまう原因のひとつになります。この歯ぎしり(ブラキシズム)のうちの「クレンチング(無意識の食いしばり)」は就寝中・起床時を問わず、日常的に起こるもので、特に注意が必要です。
▼かみしめ・食いしばり症候群(歯ぎしり)のポイント
●上下の歯の噛み合わせ面が磨耗したり、噛むとチカッとする
●下顎の内側に骨の隆起がある
●上顎の口蓋の中央に骨の隆起がある
●歯の外側と歯肉の境目の部分で歯の側の面に、鋭角に削り取られたような欠損がある
●外耳孔(耳の穴)1cm手前にある、顎関節を指で押すと痛みを感じる
●顎のえらの部分の筋肉がこわばったり肥大したりして、押したとき痛みを感じる
●頬の内側に、歯の圧痕の白い線が見える
●舌の周りのふちに歯の圧痕の凹凸がついている
●肩こり・頭痛がする
以上に記載のうち、該当するものがあればかみしめ・食いしばり症候群(歯ぎしり)の可能性があります。無意識に行っていることを自覚するのは難しいかもしれませんが、原因不明の不快感がある場合は疑ってかかってみる価値はあるかもしれません。
【2.かみしめ呑気症候群】
噛みしめ呑気症候群とは、かみしめ(クレンチング)に伴う空気嚥下の障害です。症状としては、クレンチングに伴う障害と空気嚥下による障害が混在してきます。かみしめ動作の際に飲み込んだ唾液と空気が(強制的に)胃や腸にたまり、以下の症状が現れます。
ふらつき、耳鳴り、頭痛肩、首の痛みとこり、上肢の痺れ、側頭部の痛み、顎の痛み、顔面の痛み、胃部不快感、食道異物感、ゲップ、胃部不快感、腹部膨満感、排ガス、眼の奥の痛み、息苦しさ、心臓圧迫感、心臓痛 等
※【かみしめ・食いしばり症候群(歯ぎしり)】や【かみしめ呑気症候群】の対策として、当院でナイトガード(マウスピース)のような器具もご用意できます。
マウスピースの装着で、その感覚が自身にフィードバックがなされ、また、かみしめと空気嚥下、それに伴うさまざまな病態についての理解を深め、かみしめによる口腔領域障害を防止させることを目的とします。
お心当たりのある方はご相談ください。
【ブラッシングによるセルフメインテナンス】
歯みがきは口腔の清掃方法として大事ですが、一生懸命なあまりの磨きすぎは歯や歯肉、さらに骨まで傷つけてしまいます。「磨く」というよりは「洗う」というイメージで、やさしくブラシすることが大切です。
(※高齢の方で、脳卒中などで嚥下障害がでた方は、歯と歯肉の間・上あごの歯肉・のどの前の歯肉など、口の中をまんべんなくスポンジなどでぬぐうように掃除すると、肺炎双球菌などの肺炎の原因となる雑菌の数を減らすことができ、誤嚥性肺炎など、肺炎の防止ができます。)
セルフケアにおいては、ブラッシングに加え健康で規則正しい生活習慣も必要です。緊張状態が続くと唾液がどろどろになり、口腔内を浄化する力が落ち歯垢が増え、虫歯や歯周病、口臭、口内炎、さらには誤嚥性肺炎の原因にもなります。
唾液は第二のエナメル質とも言われるほど重要で、さらさら唾液が出るような緊張の少ない生活が望まれます。
リラックスした状態が維持できれば、唾液により汚れが洗い流され、適切なブラッシングとでなりかけの初期虫歯も治っていき、お口の健康が維持されます。
※2006年11月フランスにて、人の唾液中にモルヒネを凌ぐ鎮痛物質が発見されました。“Opiorphin(オピオルフィン)”と呼ばれる物質で、化学物質や物理的な刺激によって惹起された慢性疼痛や急性疼痛の軽減効果があることが発表されています。このことからも、緊張状態が続く状態では、体やお口の中の痛みが軽減されにくいことがわかります。
(発表記事→http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?db=pubmed&cmd=Retrieve&dopt=AbstractPlus&
list_uids=17101991&query_hl=26&itool=pubmed_docsum)
【フッ素・キシリトール・LS1・乳酸菌生成エキス《アルベックス》による予防歯科】
フッ素は、歯のエナメル質の表面に「フルオロアパタイト」という膜を形成し、虫歯の発生を予防します。また、虫歯菌が発生する酸を抑えて、虫歯の発生と進行を防ぎます。
ご自宅でのケアにおすすめなのが、フッ素塗布スプレー「レノビーゴ」。家庭で手軽かつ安全にフッ素を利用できるように開発されたスプレーで、ブラッシング後の歯に吹き付けることでフッ素イオンが歯の隅々まで行き渡り、歯質を強化し虫歯を防ぎます。
さらに、キシリトールガム、チョコレートやクリッシュLS1(口腔内善玉菌)で、口腔内をベストな環境に保てます。どちらも、糖尿病の方でもOKな甘味料です。
歯みがき後、寝る前の摂取で体内の健康を上手に維持できます。
また、乳酸菌生成エキスのアルベックスで消化器官の腸内環境を良好にすることにより、体調改善効果が見られ 口臭抑制など口腔内環境の改善も見られ抗老化作用も見られると言われています。
詳しくは、アルベックス商品紹介ページへ(http://www.albex.jp/product.html)
また、”病気にならない生き方”の著作で有名になった、米国の医科大学・新谷弘美外科教授の以下の書籍に、アルベックスについて記載があります。
アルバートアインシュタイン医科大学
外科教授 新谷弘美 著
『病気にならない生き方』:サンマーク出版
『腸からはじめる幸せ健康法』:新星出版
セルフメインテナンス(ホームケア)や、リスク管理を上手に行い、人間の本来持っている『自然治癒力』を効果的に促すようなお手伝いをしたいと考えています。
子供の成長過程で、正常な噛み合わせや顎の成長を阻害するような要素を早期に取り除くことにより、整った本来の顔の外貌を得るようにする治療です。将来永久歯を抜かなければ歯が並びきらないという状況を回避できる可能性があります。
子供の身体の成長の過程で、口腔も乳歯から永久歯へ変化し、上下顎の顔の骨も成長していきます。その間、正常な噛みあわせを阻害したり、顎の成長を抑制または促進したりするような障害が出てくることもあります。
その要素をできるだけ取り除くことにより、口腔環境を整えて自律的な歯並び上下顎の骨の成長を促し、整った本来の顔の外貌を得るようにする治療法です。
そのため、将来永久歯を抜かなければ歯が並びきらない…という状況が回避される可能性があります。
矯正治療により正常な永久歯列を完成させることを目的とする治療法です。
永久歯の抜歯が必用な場合や、外科矯正(外科手術併用の矯正)の場合があります。
歯並びだけの改善だけでは不十分な(顎の変形がある)場合(人によってはよくかめない・しゃべりにくいといった障害、また対人コンプレックスを抱えることもあります)、病診連携で口腔外科病院とタイアップした手術・および術前矯正を行います。17、18才以降の成長が止まってから、4~6週の入院を伴う手術を行います。